原子力発電の問題点と太陽光発電の今後
日本ではまだ大きな問題は起こしていませんが、ロシアのチェルノブイリでは、原子力発電所事故があり、周辺の地域に大量の放射線が撒き散らされました。
起こった当時ソ連政府は、住民のパニックを恐れて対応が遅れたのも事故を拡大させた一つともいわれていますが、最低でも3000人以上の死者を出したともいわれております。
チェルノブイリ事故は、世界各国に衝撃を与え原子力発電の反対運動は、ますます高まるようになったといわれております。
このように原子力発電は、放射線の問題があるので今後は徐々に減らしていくべきという世論があるのです。
こういった社会状況の中で、他の発電方法を考えられているのですが、最近注目をされ始めているのが太陽光発電です。
太陽光発電は、原子力発電と同様二酸化炭素をほとんどださないため、地球温暖化防止にも役に立ちます。
また他の発電方法に比べて故障しにくく保守はほとんど要しません。
他にもボイラーを使わないため騒音の心配もありません。
確かに太陽光発電は、コストの面で大きな壁はあります。
しかし、現在世界各国が補助金を出しているのもありますが、需要が爆発的に増えています。
今後この調子で普及していけば、コストの面は問題がなくなってくるかもしれません。
太陽光発電は今後注目すべき発電方法だと思います。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電